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「憑神」読み終わったんだけど、やっぱり疫病神の九頭龍関は本当にかわいらしいツンデレ。
映画のほうでは赤井秀和さんがやってたはずなんだけど、そっちのほうもいいかんじでした。 修験者の小文吾は原作のほうがよかった。馬鹿で。 兄も馬鹿なんだけど、小文吾とはまた種類の違う馬鹿で、好きです。 あと、映画のほうでは記憶に無くて申し訳ないのだけど、店先でいろいろと変なことがあってもなにも動じない団子屋の御亭主が素敵でした。 バー「魔窟」の御主人のようです。 ラストの描き方は、余韻の残る原作のほうが僕の好みです。 次は「チップス先生さようなら/ヒルトン」を読みます。 |
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