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映画「スカーフェイス」を見た。 ←HP音がでるので注意。
ああ、やっぱりパチーノはセクシーだあー ![]() 内容はガチガチのマフィアもので、チンピラヤクザが麻薬王になってゆき、そんでもって転落するまでってなかんじなんですが。 どんなに登りつめても、ただのしょっぱいチンピラでしかないパチーノ。かっこいい…!! 妹のバカッぷりもいい。素晴らしきバカ兄妹。 人間はどんなに環境が変わっても、自分自身を変えられないってことなんだなあ。 大好きなジャック・オディアールさんのインタビュー記事を見つけた!!
ウワーお写真までー!!素敵ー!! ![]() インタビューの内容は2005年に上映された「真夜中のピアニスト」についてのことなんだけど、なかなか興味深いことを言っております。 「一見、男らしい人間に潜む女性らしさを引き出すのが好きなんだ」 とのことなんですが、まさにブラボウ!これ、俺がいつも考えてること(笑) ていうか、男らしい人がセクシーな時てのは、その内に秘めた女性がふいっと外に出た瞬間なのかもしれない。 人が人を愛する瞬間というのは、「この人に頼りたい」と思うより「この人を守りたい」と思う瞬間なのかもしれない。 ちなみにこの「真夜中のピアニスト」、大好きな映画です。 主演ロマン・デュリス、セクシーだよ。髭も濃いわ胸毛もボーボーだわ… そのデュリス演じるところのトム青年、稚拙な感情表現しか出来ないくせに、ピアニストへの道を諦めきれない。甘ったれでわがまま。おまけにファザコン。体だけは一人前の男のくせに、頭の中はまるで幼児。 とおもっていたら、インタビューの中で「トムを8歳ぐらいの少年のイメージとして作り上げたんだよ」とのこと。ああーもう! 大好きオディアール。 映画「46億年の恋」を見ました。
![]() これは美しい「やおい」映画ですな。まるで10代の少女の妄想から生まれたような、そんなニュアンスの物語です。 僕的な見どころは勇者・金森穣さんのダンス。ものすごくキレイでセクシー。 舞台でやっても面白そうだけど… 映画「夢十夜」を見ました。
つか、HPがすごいな! 10作品がそれぞれおもしろかったです。それぞれ、アプローチは違いながらも原作のイメージがそのまま。すごい。 でもカントクさんが付け加えた「一言」や「ワンシーン」で、彼ら独自の解釈がわかるのです。 だから原作読んでから観た方が楽しいと思う。特に第八夜。 …独特すぎて気になる感じです。ええと、あれは山下監督の夢…ですかね? 漱石の夢じゃない…よね? でもものすごく良かった! ![]() 俺の夢もカネにならんかね? 21日の「インディーのお仕事」を見たんですが、やっぱりというかどういうことなのか、2・14の666の特集はやりませんでしたー。
前はやってくれたと思うんだけどな。 なんか、前の奴は666さんでDVD化するらしいので、今回のもDVDのみの露出になるのかな? …という記事を書いていたら、紙プロハンドのマッスル坂井日記で「サムライで2時間枠の放送するyo!」てな情報が。 ま、まじすかー?!と思ってサムライのHP見てみたら、3・14に放送するってさ!! ワオ!! ![]() |
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