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大好きなジャック・オディアールさんのインタビュー記事を見つけた!!
ウワーお写真までー!!素敵ー!! ![]() インタビューの内容は2005年に上映された「真夜中のピアニスト」についてのことなんだけど、なかなか興味深いことを言っております。 「一見、男らしい人間に潜む女性らしさを引き出すのが好きなんだ」 とのことなんですが、まさにブラボウ!これ、俺がいつも考えてること(笑) ていうか、男らしい人がセクシーな時てのは、その内に秘めた女性がふいっと外に出た瞬間なのかもしれない。 人が人を愛する瞬間というのは、「この人に頼りたい」と思うより「この人を守りたい」と思う瞬間なのかもしれない。 ちなみにこの「真夜中のピアニスト」、大好きな映画です。 主演ロマン・デュリス、セクシーだよ。髭も濃いわ胸毛もボーボーだわ… そのデュリス演じるところのトム青年、稚拙な感情表現しか出来ないくせに、ピアニストへの道を諦めきれない。甘ったれでわがまま。おまけにファザコン。体だけは一人前の男のくせに、頭の中はまるで幼児。 とおもっていたら、インタビューの中で「トムを8歳ぐらいの少年のイメージとして作り上げたんだよ」とのこと。ああーもう! 大好きオディアール。 |
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