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ディープメガトンの放送を見たんですが、ものすごく面白かったです。
出場選手は全員100キロオーバーなんですが、「ヘビー級」じゃなくて「メガトン」てとこが味噌でございます。筋肉男でなくサムソンな感じと言えばおわかりかしら。 メガトンは特別ルールが設けられておりまして、それは3分2ラウンドでインターバルが3分。 …やっぱね、スタミナがね。 100キロ110キロでも、普段他の大会に出てる人は余裕なんですが、大方は2ラウンド目ではーひはーひ言ってました。12ラウンドをフルに戦ったボクサーみたいになってしまってかわいそうなんですが、それでも倒れませんし、皆さん頑張ってらっしゃって、お客さんも声援を沢山送っていたようで、本当に素敵な大会みたいでした。 注目の有山vs熊郷、おもしろかったです。139キロvs155キロの対決だったんだけど、お互いにパンチがメチャクチャ。でも当たる。そして頭やら顎やらに当たってるのに倒れない。 くまやん(俺の友達)は「相撲取りは頭と首を鍛えるからじゃねえのか」とか言っていたが本当かな? でもって、2ラウンドめはやっぱりスタミナがお互いに切れてしまって、お互いにただ立ちすくんで見つめあってたりとかしてました。 全体的にスローモーな試合が多かったと思うんだけど、5試合目の小島vs井上はびっくりする程すばやいし、小島選手のハイキックが本当に高い打点でビックリしました。かっこいい!!! それぞれのカードにテーマがあったっぽくて(少なくとも自分はそう感じて見られたです)良かったんじゃないかと思います。 次回大会も楽しみです。 |
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