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ニコロ・アンマニーティの「ぼくは怖くない」を読みました。
ものすごい面白かったです! 僕は子供の冒険譚て好きなので、それだけでも楽しく読めました。 うんこだらけなんだけど… サイバラさんの「ぼくんち」とかもそうだけど、貧困ていうものすごくツライ現実をドライに書くと、妙に爽やかな気がするんでございますよ。不思議です。 まあ、現実に生きている人は爽やかだなんて言ってられないんだけどさ。向かってくる現実を受け止めて生きてるだけですから。 誰だって、おなかいっぱい食べて、病気の時はすぐお医者に行く生活をしたいですよ。 まあ、そんなこんなでいろいろと考えさせられるお話でございました。 映画フィルムにもなってるようですよ。 |
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