「鍵穴 11」アップ
ニコロ・アンマニーティの「ぼくは怖くない」を読みました。


ものすごい面白かったです!
僕は子供の冒険譚て好きなので、それだけでも楽しく読めました。
うんこだらけなんだけど…

サイバラさんの「ぼくんち」とかもそうだけど、貧困ていうものすごくツライ現実をドライに書くと、妙に爽やかな気がするんでございますよ。不思議です。
まあ、現実に生きている人は爽やかだなんて言ってられないんだけどさ。向かってくる現実を受け止めて生きてるだけですから。
誰だって、おなかいっぱい食べて、病気の時はすぐお医者に行く生活をしたいですよ。

まあ、そんなこんなでいろいろと考えさせられるお話でございました。
映画フィルムにもなってるようですよ。
06/21 23:11 |  | CM:0 | TB:0
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