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てなわけでやっと終わりました。な、長かった…。
ページ数でいったら、鬼のように長かった記念すべき第一作目の「フール」に、あとわずか2ページ足んねえだけ。 視点がコロコロ変わるタイプのものは、どうしても長くなっちゃうんですね。 内容的にはちょっとサスペンス劇場な感じだったのですが、ちゃんと恋愛パートも書けたんじゃないかと思ったり。 毎度のことながらエロがまったくもって全然なくて申し訳ないかんじです。 それでと言ってはなんですが、次回は軽い濡れ場短編(身も蓋もなく)アップします。 082さんのお題から、「夜中の電話」です。 |
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