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土山しげるさんの「極道めし」を読みました。
これ、前からすっげえ気になってたんだけど、なんとなーく手を出さなかったんだよね。 で、読んでみたらものすごく面白かったんだけど、具体的にどこが面白いのかが説明できない。 刑務所に入っているおっかなそうなおっさんたちが、ひたすら自分の食ったものを思い出しつつそれを語る。 それだけなんだけどなあー… 面白いんだよなあー… 拍手ありがとうございます!
どうでもいいがものすごいサブタイトルだよね、今回の連載。 そらそーと、清水玲子さんの「秘密」5巻買いました。 うっはー青木がー青木のバカー そして薪さんがーせ、切ねええー!! 清水先生の描く「ライバル女」ってやっぱ凄いいい女でやな女ー! か、かっこいいわあ〜!! そして巻末のオカベさんに激萌え… 「プルートゥ」の6巻が出ていたので買いました。
面白ぇなあ… 前の話何となく忘れちゃったんで1巻から読みなおしてたんだけど、 お、おもしれー!! 改めて読むとかっこういいオヤジロボット&博士が盛りだくさんだぜーくっはー!!ヘラクレス&ブランド格好良すぎだからー! 一応今回で「ゲジヒト編」とでもいうべきか、が終わった感じですなあ。 終わって残念です。 ゲルマン刑事を主役に抜擢たあ浦沢憎いよ本当にー! しかも原作のゲジヒトさんはなんとなく妖怪人間ベムてかんじでイプシロンはものすごい… 本当に何とも言えないものすごい容姿をしてらっしゃるんですが、よくぞあんな美形にしてくださったもんです。 ![]() おお、なんとなく援交なツーショット。 次は「イプシロン編」が始まるのか「アトム復活編」がはじまるのか、雑誌追いかけてねえのでわかりませんが、とにかく楽しみでございます。 古本屋に寄って、夏目漱石の「こころ」とA・A・ミルンの「赤い館の秘密」と、岩井俊二の「トラッシュバスケット・シアター」を買ってきました。
「こころ」は、僕の大好きな「フライングステージ」という劇団で、先生サイドから解釈してみた舞台をやっていたそうなので、もういっぺん読みたくなったものです。 もう昔に読んだ本なんかはスッパリサッパリ忘れてるので危険です。読んでないと思って同じ本何冊も買っちゃうしさあ…。 「赤い館〜」のミルンはくまのプーさんの原作者なんだって。彼が書いた唯一の長編ミステリらしいです。前から気になっていました。 「トラッシュ〜」は「ダ・ヴィンチ」で連載されていた岩井さんのエッセイ集で、彼の大好きな映画とそれにまつわる思い出なんかが、彼のすてきなイラストレイションとともにえがかれていて素敵!なのです。 まあ、文庫のカバー後ろの解説では「カルトムービー」なんて書いてあったんですが、ぱらぱらめくって見た限りで出てきたのは「小さな恋のメロディ」とか「キングコング」とか「羊たちの沈黙」だとか…結構有名じゃん、みたいなかんじです。まあ、そういうものをあえて選んでいるのかもしれない。 岩井さんは僕よりも年齢が10以上は上の筈なのに、僕なんかよりもずっとずっと感性が瑞々しい(当たり前かあー)少年のようなイメージがあります。 ああ、映画観に行きたくなっちまったなあ。 川崎実の「ギララの逆襲」(音出ます注意)でも観にいくかなあ。 ニコロ・アンマニーティの「ぼくは怖くない」を読みました。
ものすごい面白かったです! 僕は子供の冒険譚て好きなので、それだけでも楽しく読めました。 うんこだらけなんだけど… サイバラさんの「ぼくんち」とかもそうだけど、貧困ていうものすごくツライ現実をドライに書くと、妙に爽やかな気がするんでございますよ。不思議です。 まあ、現実に生きている人は爽やかだなんて言ってられないんだけどさ。向かってくる現実を受け止めて生きてるだけですから。 誰だって、おなかいっぱい食べて、病気の時はすぐお医者に行く生活をしたいですよ。 まあ、そんなこんなでいろいろと考えさせられるお話でございました。 映画フィルムにもなってるようですよ。 眼鏡はフレームごととっかえることになりました。カネに羽が生えて飛んでいく幻を見ました。フガー!!
しかも今までの細いフレームじゃなくて、黒いぶっとい男らしいフレームです。 ![]() リョウやんはまた一歩、男らしさに近づきました。 そういうことにしておきます。 本屋さんに寄ったら児童文学のところで「おおやさんは ねこ/三木卓」という本を見つけ、懐かしさに思わず手に取ってしまいました。 でもパラパラめくってところどころ読んでたら、話は思い出せるのに、「こんな文体だったかな?!」というかんじでした。 てことは、やっぱりほとんど忘れてるってことなんだなあ。それか、子供の頃はこんな愉しい文章だったなんて気がつかなかったのかもしれない。 ひらがなが多くて(児童書だからね)どこかひょうきんなのに、飄々としていて、それでしっかりと悲哀も含んだ表現もする。言葉の選び方がいちいち素晴らしい! エピソードの選出も子供相手だからと言って妥協がありません。 やっぱり詩人てすごいなあー! とか思って、つい買ってきてしまいました。本当に面白い本です。 内容は「格安の家賃で借りた家の大家は、49匹の猫だった」という、文章でまとめると割かし乱暴なかんじなんですが、これが本当にすてき。 でも今はこういう「猫屋敷」みたいのって、どんどんなくなってるんだろうなあ。目に見えて問題もあるしな。 個人的には大家さんの一匹であるトラノスケにものすごく惹かれてしまいます。彼になりたいような、彼のような猫の側で暮らしたいような。 そして主人公の「ぼく」がうらやましくてたまりません。 いいなあ。 俺もタンポポの勲章欲しいよ。 ねこに説教されたいよ。 目医者に行って視力測定その2なんかをやって来たんですが、その帰りに本屋さんにも寄リ道しました。
「週プロのいぶしコラムが完全におかしいことになっている」とマッスルさんがおっしゃっていたので読んできたら、本当におかしなことになっていて、笑いをこらえるのに必死でした。 ちょうど昨日見ていた「ハードヒット」で、そのあたまのおかしい彼に対戦表明した佐藤選手も壊れた文体で有名だったのを思い出すと感慨深いもんがあります。 ちなみにマッスルさんいわく、いぶしは「5分の半分の2分50秒」とかも仰ったりするようです。 でもって、プレイボーイで何故か「チェ・ゲバラ」の特集をやっていてびっくりしました。みんなゲバラ大好きなんだなあ。 てなわけでただいま。
予定では昨日帰ってこられる筈だったんですが、一日伸びてしまいました。ううー。 妙に疲れたです。 持って行った綾辻さんとワトソンの本は途中まで読めたんですが、柄刀さんのは手がつけられず。ちょこっと寄った本屋で前から探してた岩波文庫の「サロメ/ワイルド」を偶然見つけたのでよかったです。いざとなったらネットで買おうかとも思ってたんですが。 引っ越しを転々とすると本が行方不明になってしまう(涙) 綾辻さんの「びっくり館の殺人」、面白かったです。子供のころに読んでたら間違いなく乱歩の隣に並べて置いたでしょう。装丁もきれいだし。 ワトソンの方も面白かったんですが、やっぱりワトソン節です! たまらんです。 あ、エムロクはあんまり弾いて遊べませんでした。 そんなこんなで今晩からまた出張でございます。旅行のおともに綾辻行人さんの「びっくり館の殺人」と、柄刀一さんの「アリア系銀河鉄道」と、ライアル・ワトソンの「アフリカの白い呪術師」を持っていきます。
あと、DSのエムロク。 まだやってたんだ、それ…とか言われそうですが、ミニギターを持って行くよりキツくないでしょ!(恥ずかしさの余り逆切れ) しかし、ギター弾きながら歌える奴ってすげえよ。俺は右手で△左手で□を書くのもおぼつかねえんだぜ?最近針穴に糸も通らなくなってきたぜ?そりゃコードもぜんぜん覚えられねえさ。 |
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